OA機器は賢くレンタルで揃えましょう

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PCやプリンター、シュレッダー等は、オフィスには必要なOA機器です。パソコン一台だけでもスペックが高いと数十万円オーバーのものがあり、一から全て揃えるとなると高出費になるので、どうするかお悩みの方は多いと思います。そのようなOA機器を導入する際は、購入する、リースを利用する、あるいはレンタルを利用するの、ざっくりいうと3つの方法があります。

 

購入する場合は、OA機器の所有権は購入した者に移ります。中古なら安く購入できますが、以前別のオフィスで使っていた分だけ寿命が短くなっています。
新品なら中古より最新機種の使用が可能で、好きなだけ自由に使用することが出来ますが、この中では最も費用が掛かってしまいます。新しいOA機器を購入するということは、古いOA機器はいったん中古として売却する、または廃棄料をかけて処分することになります。

リースをご活用されると毎月無理をせずリース代をお支払いできます。新しいOA機器に入れ替えするときも容易です。初期導入費用も少なく抑えられますし、保守サービスまで付いてくるので使い続けても安心です。
しかし、OA機器の所有権はリース会社のままで、制限なく使えるのではなく、リース期間内のみの使用となります。もし中途解約すると違約金が課されることがあります。

レンタルを使えば一定の使用料を毎月支払うだけです。新製品に変更したければ、古い機種と交換すればよいのです。購入することなく常に新しい機種を使い続けることも可能です。
リースのように中途解約違約金が生じることは無いので、好きな期間だけ維持することができます。その代わりにリース同様に所有権はレンタル会社のままです。レンタル会社で準備しているOA機器しかご利用することはできないです。長期間レンタルし続けると結果的に購入した方が安価だったと言う場合がよくあります。購入する、リースを利用する、レンタルを利用するどれもメリット・デメリットを有していますので、よく比較して自分にあったスタイルを選択すると良いでしょう。